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子供のオンライン英会話【親の付き添いやサポート】について知っておきたいコト

管理人
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子供のオンライン英会話歴3年目のミイ(@e_enjoykosodate)です。

こちらのページでは、

子供がオンライン英会話を受けている時に、親は付き添う必要はあるの?

レッスン中は、親はどんなサポートをすればいいの?

を解決!

親の付き添いやサポートについて知っておきたいコト」についてご紹介しています。

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【子供のオンライン英会話】親の付き添いやサポートについて知っておきたいコト

子供がレッスン中、「親の付き添いは必要なの?」「どんなサポートをすればよいの?」など気になる方も多いと思います。

各スクールの公式サイトの「よくある質問」や「FAQ」に、親の付き添いや子供の受講について記載されているところもあります。

レッスン形態や講師の国籍、スクールの方針によって、記載されている内容は色々なので、まずは、興味のあるスクールについては、そちらを一読することをお勧めします。

ただ、記載されていないスクールもあったり、記載していても具体的にはどうしたらいいのかわかりづらかったりもします。

そこで、管理人自身が経験してきてわかった、「親のレッスン中の付き添いやサポートについて知っておきたいコト」をご紹介したいと思います。

一口に「付き添い」「サポート」と言っても、具体的には次の3つのパターンがあるんです。それがこちら。

  1. 端末や通信面のサポート
  2. 精神面のサポート
  3. 日本語のサポート

そして、それらが必要かどうかは以下のとおりだと考えます。

  1. 【端末や通信面のサポート】
    目が届く範囲で必要
  2. 【精神面のサポート】
    慣れるまでは必要(子供の年齢・性格にもよる)
  3. 【日本語のサポート】
    状況により必要(内容や講師の力量、子供の年齢・性格・レベル等による)

1つずつ見ていきます。

①【端末や通信面のサポート】

①の【端末や通信面のサポート】については、基本的に目が届く範囲で必要だと思います。

というのも、実際管理人も約3年近くオンライン英会話を続けてきて、ちょっとした端末の操作やハプニング等で親がサポートする場面を何度か経験しているからです。

ちょっとした端末の操作というのは、カメラの位置や音量の調節などで、レッスン開始時などにサポートする時がよく有ります。

また、ハプニングも幾つか起きました。例えば…

  • Skypeの画面が途中で固まったり、通信が途切れた
    (→たいていは講師が掛け直してくれて回復しました)
  • 先日受けた体験レッスンでは、画面共有されたテキスト上に、子供がパソコンのマウスを使ってアルファベットのカードをドラッグして移動させていた際、一部ドラッグで動かせない現象が起きた
    (→後日サポートセンターに連絡をして、アドバイス通りブラウザを替えてみたら大丈夫になりました)
  • 過去に悪天候で雷が鳴り響いていた時があり、落雷が原因か?こちら側のパソコンのネット回線が途切れてしまった
    (→急遽スマホに切り替えて受講できました)
  • 過去の別のレッスンでは、夫が受講中に講師側に地震が起きて一旦中断したことがあった
    (→すぐにおさまってレッスン再開できたようです)

このように、端末や通信上のトラブルやハプニングが起こる可能性もゼロではないです。

内容によっては子供が大きくなれば自分で対処できる可能性はありますが、特に小さいうちは、何かあった時にサポートできるよう目が届く範囲で見守りたいですね。

なお、こうした時には、親が簡単な英語で講師に状況を伝えましたが、

「親も英語が全く話せなくてどうしても不安」という場合は、まずは「日本人講師」のいるスクールを選ぶのがおすすめです。

別記事で、「まずは日本人講師がいい」という初心者向けのスクールをご紹介していますので下記のページからチェックしてみて下さいね。

また、サポートセンターが電話応対可能なスクールを選ぶのも一案です。

但し、サポートセンターは受付可能な時間や曜日が決まっているので注意したいですね。

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②【精神面のサポート】

次に②の【精神面のサポート】について。

最初のうちは緊張もしますし不安もあります。人見知りや恥ずかしがり屋だと無言になってしまう可能性もあります。

なので、子供の年齢や性格にもよりますが、慣れるまでは近くに付き添いサポートしてあげる必要があります(特に低年齢ほど)。励ましたり、褒めたり、一緒に盛り上げたり

具体的には、

  • 親も近くに座って、
  • うなずいたり、一緒に笑ったり、促したり…
  • うまく出来たら拍手のマネをしたり、OKのジェスチャーをしたり…

こうしたサポートで、子供の安心感ややる気につながっていきます。

また、特に初心者の場合は、子供が楽しく受講できるスクールを選んであげることも大事になります。

別記事で、リーズナブルに楽しく始めたい初心者向けのスクールをご紹介していますので下記のページからチェックしてみて下さいね。

そして、慣れるまでは親も一緒に楽しむ姿勢で臨むほうが、子供も安心して受講できる可能性が高いです。

管理人
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わが子の場合も、親も楽しむ姿勢で臨んだほうがやる気になってくれていました。その後段々と慣れてきて、年長の後半ごろには「1人で受けたい」とか「あっち行ってて」なんて言われるようになりました(^^;

ちなみに、各スクールの公式サイトの「よくある質問」や「FAQ」に書かれている場合の内容でも、「幼児や低学年など小さいうち・慣れないうちは、親も付き添ってOK」というスタンスのスクールがほとんどです。

但し、1対1のレッスンを重視するなど、スクールの方針によっては、

  • 「子供を見守るのは可能だが、レッスンは子供が主体で」(ネイティブキャンプ)
  • 「1人でのレッスンご受講が難しい場合は、カメラに映らない形でサポートをお願い」(DMM英会話)

といった内容が書かれているところもありますので、それに応じた形でのサポートにはなりますが。

(カメラに映らない形というのも幼児には難しい気がしますけどね(^^;)

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③【日本語のサポート】

最後は【日本語のサポート】について。

まずは、「日本人講師」であれば【日本語のサポート】は不要になると思います。また、

  • 日本語の話せる外国人講師」、
  • 初心者の子の対応に慣れている」授業内容へのサポートは基本的に不要」など講師の質を謳っている子供に特化したスクール、

の場合でも、親の【日本語のサポート】はほとんど不要でいける可能性は高いです(←但し講師の力量や、子供の年齢・性格・レベルにもよる)。

但し、そうでない場合や、たとえ上記のようなスクールでも講師の力量や子供の年齢・性格・レベルによっては

  • 最初の挨拶や、冒頭でのちょっとしたフリートーク
    例えば、講師からの英語による「朝ごはんは食べた?」とか「そちらのお天気はどう?」など
  • 講師からの指示語
    例えば「講師のあとに繰り返して言ってみて」「これと同じ色のモノを見せて(ゲームの時など)」など。

これらについては、最初のうちは親の日本語でのサポートは必須になると思います。

ただ指示語は、最初だけ日本語でサポートすれば、あとはイラストやテキストを見ながら講師のあとに続いて単語や文章をリピートする、歌を歌う、といった決まった動作をすることが多いので、子供だけでこなせる可能性は十分高いです。

また、「元気ですか?」「お天気はどうですか?」「リピートして言ってみてね」といった同じ言い回しは、段々子供も慣れてきて覚えてきます。

【日本語のサポート】は、親に頼り過ぎてしまわないかの「さじ加減」は難しいところですし、いずれ親の【日本語のサポート】はしないのが理想ではあります。が、

英語嫌いになっては元も子もないので、サポートし過ぎないことを念頭に

まずは子供が楽しいと感じられるレッスンになるよう、慣れるまでは隣でサポートしてあげられると子供も安心ですし、受講継続にもつながると思います。

現在小1のわが子も、幼児のころは所々手助けしてきましたが、今では講師の言ってることを推測しながら1人で受けられるようになっています(冒頭のフリートークでは少し手助けすることもありますが)。

なお、スクールによっては「幼児のころは親も一緒に受講」の旨を記載しているスクールもあります。スクールの方針などもありますので、どの程度サポートすればよいかスクールに直接相談してみるのも一案です。

最後に

以上、親の付き添いやサポートについて知っておきたいコトをご紹介しました。

子供が受講するときの親の心構えとしても、ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

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