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ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークおすすめは?違いを解説!

管理人
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子供のオンライン英会話歴4年のミイ(@k_enjoykosodate)です。

ハッチリンクジュニア
リップルキッズパーク違いは何?

ハッチリンクジュニア
リップルキッズパークは、どっちがおすすめ

を解決!

 

私の中で2大子供専門オンライン英会話スクール」と言えば、

ハッチリンクジュニア(2010年設立)と
リップルキッズパーク(2009年設立)。

 

どちらも老舗人気のスクール。

 

情報収集していると、とても似ていて、

どっちを選べばいいの?

と思う方も多いと思います。

 

私もそんな1人でした(^^)が、調べたり問い合わせたり、両方受けてみたりした中で、それぞれに違い・強みがあることがわかりました。

 

現在わが子はハッチリンクジュニアで半年以上受講中ですが、どっちが良いかは何を重視するかで変わってきます。

 

本記事では、ハッチリンクジュニアリップルキッズパーク違いを細かく比較しました。

 

先に結論として、それぞれのおすすめな人を挙げるとこちら(詳しくは後述)。

ハッチリンクジュニアがおすすめ
  • 少しでも月額費用が安い方がいい
  • キャンセル締切時間に猶予があるほうがいい
  • 月単位で受講したい
  • 土曜は夜も受けられるほうがいい
  • 主に午前中(9時~)に受けたい
  • 日本語が得意な先生に教わりたい
  • 復習用に、フィリピン人講師とのレッスンは常に録画したい
  • 英検の筆記対策もしたい
  • 日本人講師にも教わりたい
  • グループレッスンも受けたい
リップルキッズパークがおすすめ
  • 年間を通してレッスン数が多い方がいい
  • 選べる講師数が多いほうがいい
  • 週単位で受講したい
  • 平日の早朝(7時~)にも受けたい

以下本記事で詳しく解説してきますので、お子さんやご家庭に合うほうで選んでみてくださいね。

 

もし迷ったり、気になったら、それぞれ体験してみるのがおすすめ

 

どちらも無料2回受けられます。

 

実際に受けてみることで、子供の反応、レッスンの内容雰囲気、スクールの使い勝手がわかります。

 

そして最終的には、子供に合う先生との出会いが重要になってきます。

 

まずは条件面を考慮して選んだら、あとはお気に入りの先生に出会えて、楽しく受けられること・続けられることが子供にとって大事。

 

本記事がハッチリンクジュニアリップルキッズパークの違いを知りたい方、迷っている方のスクール選びのご参考になれば嬉しいです。

 

★現在ハッチリンクジュニアではお友達紹介キャンペーン中で、入会時にお得となるわが家のコード別記事でご紹介しています。最初の新規登録時にコードを入力する必要があるので、こちらの記事も併せてチェックしてくださいね。

\無料で2回試せる/
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ハッチリンクジュニア
  • 月額費用がより安い
  • レッスン消化は月単位
  • 英検の筆記対策もできる
  • キャンセル締切が2時間前
  • 日本人講師も在籍
リップルキッズパーク
  • 年間を通してレッスン数がより多い
  • レッスン消化は週単位
  • 講師数がより多い
  • 平日は早朝から受講できる

ハッチリンクジュニアとリップルキッズパークおすすめは?違いを解説!

スクール情報は記事執筆時のものとなり、変更される可能性もあります。最新の情報は公式サイトで再度ご確認下さい。

まずは共通点から見ていきます。

【ハッチリンクジュニアとリップルキッズパーク】共通事項は?

ハッチリンクジュニアリップルキッズパークは、どちらも上場企業のグループ会社が運営しています。

 

具体的な運営会社はこちら。

 

ハッチリンクジュニア(2010年3月設立)➡株式会社ブレンディングジャパン


(ハッチリンクジュニアは、2021年に東証一部上場企業の株式会社ビジネス・ブレイクスルーのグループの一員になっています。)

 

リップルキッズパーク(2009年11月設立)➡株式会社エンビジョン

(リップルキッズパークは、2016年に東証一部上場企業の株式会社レアジョブグループの一員になっています。)

 

その他の共通点はこちら。

タイプ子供専門
対象年齢3歳~高校生
メイン講師フィリピン人
レッスン提供場所(※①)オフィス
入会金不要
教材費不要または必須
(選ぶレッスンによる)
レッスン時間25分のマンツーマン
家族共有
兄弟一緒(同時)受講
ツール(※②)Skype/ZOOM
受講端末PC/タブレット/スマホ
休講日あり(年末年始や
フィリピンの休日など)
無料体験2回
※1家族につき
無料体験時
レベルチェック
有り
無料体験時クレジットカード
の登録
不要
講師自由選択制
ヘッドセット任意
講師間の
学習履歴の共有
有り
受講できなかった
レッスンの繰り越し
不可
ポイントやチケット購入により
レッスン数の追加
レッスン毎の要望
レッスン後の先生からの
レビュー
有り
レッスン後の先生に対する
レビュー
※①現在コロナの影響により、講師によっては自宅からレッスンを提供している可能性あります。
※②リップルキッズパークの無料体験は、ZOOMとなります。

 

2校ともフィリピン人講師メインによるスクールで、対象年齢は3歳~高校生

 

どちらも家族共有可能で、兄弟一緒の受講も可能です。

管理人
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そして、1家族につき無料2回体験レッスンが受けられます。

無料体験時は、両校ともクレジットカードの登録が不要なので気軽に試せるのも嬉しいポイント。

 

またどちらも無料体験時レベルチェックをしてくれます。

 

レベルチェックと言っても「テスト」のようなものを受けるわけではなく、レッスンでの自然なやりとりを通して先生がレベルを判断してくれる感じ。

 

ちなみにレベルは、

ハッチリンクジュニア8段階
リップルキッズパーク9段階

に分かれています。

 

なおレッスンはスマホでも受けられますが、子供の受講には画面の大きい端末(PCタブレット)が見やすくておすすめです。

 

そして子供の対応に長けた講師が数多くいるのも、両校の共通した特長。

 

2校ともゲームを取り入れながら、初心者の場合はまずは「楽しい」と感じられることをめざしたレッスンを提供してくれています。

管理人
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わが子の体験レッスンでも、どちらもさすが子供専門スクール!という印象でした。笑顔&優しい先生ばかりで、子供の扱いが上手だなと感じました。

それぞれの体験レビューは別記事にまとめているので、よかったら参考にしてみてくださね。

ハッチリンクジュニアの体験レビューはこちら

リップルキッズパークの体験レビューはこちら

 

では次に、ハッチリンクジュニアリップルキッズパーク違いをみていきます。

【ハッチリンクジュニアとリップルキッズパーク】違いは?

システムレッスンにおける主な違いを、それぞれ分けて順にご紹介していきます。

【ハッチリンクジュニアとリップルキッズパーク】システムについて

ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
価格(月4)
3,036円
(月8)
4,054円

(月12)
5,907円
(月16)
7,944円
(月20)
9,676円
(月30)
12,222円
(週1)
3,122円
(週2)
4,888円

(週3)
6,722円
(週4)
8,352円
(週5)
9,953円
予約
可能時間
1ヶ月先まで13~16日後まで
※会員ランクによる
講師人数120
(2021.10月時点)
417
(2021.10月時点)
講師紹介音声あり
口コミ
が見られる
動画あり
支持率
が見られる
(講師による)
受講時間平日:9:00-23:00
土/祝:9:00-23:00

日:9:00-18:30
平日:7:00-22:55
土日:10:00-18:55
予約
締切時間
1時間前30~45分前
※会員ランクによる
キャンセル
締切時間
2時間前4時間前
事務局への
連絡手段
メール/電話/Skypeメール
支払方法PayPal/銀行振込クレジットカード

まずはシステムに関して、順に詳しく見ていきます。

価格
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
価格(月4)
3,036円
(月8)
4,054円

(月12)
5,907円
(月16)
7,944円
(月20)
9,676円
(月30)
12,222円
(週1)
3,122円
(週2)
4,888円

(週3)
6,722円
(週4)
8,352円
(週5)
9,953円

価格については上記が料金プラン

 

一見「安いほうがいいじゃん!」となりそうですが、どっちが良いかは後述するメリットどデメリットを踏まえて何を重視するかで変わります。

 

というのも、2社にはレッスン消化について大きな違いがあるんです。

 

具体的に見てみると…

 

以下のようにハッチリンクジュニアは【月単位】での受講、一方のリップルキッズパークは【週単位】での受講となっているんです。

ハッチリンクジュニア
  • 月単位
    (〇回で〇〇円)
    1ヶ月何回レッスンするか
  • 例/月4回:3,036円プランの場合
    1ヶ月の中で4回受講
    (翌月への繰越は不可)
    ※月単位のため、5週ある月の場合でも、最大計4回まで。
リップルキッズパーク
  • 週単位
    (〇回で〇〇円)
    1週間何回レッスンするか
  • 例/週1回:3,122円プランの場合
    1週間の中で1回受講
    (翌週への繰越は不可)
    ※週単位のため、5週ある月は、その週も受講できるので計5回受けられる場合も。
★ハッチリンクジュニア【月単位】
→【支払い日から起算して1ヵ月
★リップルキッズパーク【週単位】
→【月曜~日曜の間で1週間
となります。

 

リップルキッズパークの価格のほうが高くなりますが、週単位のレッスン数となるため、

 

月によっては、例えば週1回プランの場合、5週ある月計5回のレッスンが受けられることもあり、

 

結果、年間を通してリップルキッズパークのほうがレッスン数が多くなります。

 

なので、

 

月額費用の安さで選ぶならハッチリンクジュニア

 

年間のレッスン回数の多さで選ぶならリップルキッズパークとなります。

 

また、月単位で予定を組めるほうを選ぶならハッチリンクジュニア

 

毎週レッスンを受ける必要のある週縛りを作って受講を習慣化したい場合は、リップルキッズパークとなります。

 

それぞれのメリットデメリットをまとめるとこちら。

ハッチリンクジュニア
  • メリット
    ①月額費用より安い
    1ヵ月を通して予定が組める
  • デメリット
    年間のレッスン数より少ない
リップルキッズパーク
  • メリット
    年間のレッスン数より多い
    毎週決まった回数を受ける必要があり、受講を習慣化できる
  • デメリット
    ①月額費用より高い
    毎週決まった回数を受ける必要がある分、週縛りがある

以上のことから、

月額費用を少しでも安く抑えたい

週縛りがないほうがいい、月単位で予定を組める方がいい

→この場合はハッチリンクジュニアがおすすめ。

 

一方、

月額費用は若干高くなっても、年間を通してレッスン数が多くなったほうがいい

週縛りがあって受講を習慣化したい

→この場合はリップルキッズパークがおすすめです。

 

ちなみにわが家はスケジュールが変わりやすく、月単位で予定を組める方があっているのと、

 

月額費用がより安いほうが助かる点で、ハッチリンクジュニアを選んだ要素の1つになりましたが、

 

後述する他の違いも踏まえながら、ご家庭に合うほうで選んでみてくださいね。

 

ちなみに、子供のオンライン英会話を続けてきて感じるのは、週1程度の受講だと忘れやすく、身に付きにくいということ。

 

なので、レッスンは慣れてきたら、あるいは最初から週2回以上は(可能ならもっと)受けるのがおすすめで、週2回以上の料金プランも考慮に入れて選ぶのがおすすめです。

 

なお、両校とも通常プランの他に、有料会員のサービスとして、

・ハッチリンクジュニアポイント制
・リップルキッズパークチケット制

もあって、別途ポイントチケットを購入することで、
レッスン数の追加や、
当日4時間前を切ったレッスン通常よりお得に受講

も可能です。

 

さらにリップルキッズパークは、チケットを利用して本来予約可能な日付の翌日(+1Day)までの予約もできます。

予約可能時間
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
予約
可能時間
1ヶ月先まで
13~16日後まで
※会員ランクにより変動

ハッチリンクジュニア1ヵ月先までまとめて予約が取れます。

 

一方、リップルキッズパークは、会員ランク(後述)に応じて13~16日後までとなります。

講師人数
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
講師人数約120名
(2021.10月時点)
約417名
(2021.10月時点)

講師人数は、リップルキッズパークの方が多いですね。

 

ただ、リップルキッズパークの予約一覧を見てみると、午前中レッスンを提供している講師ごく少数💦

 

でもそれ以外の時間であれば、レッスンを提供している先生は多く、直近でも空きはあって予約は取りやすい印象です(人気講師の場合はさすがに難しいと思いますが)。

 

一方、ハッチリンクジュニア午前中レッスンを提供している講師が多めにいて、午前中(9時~)に受けたい場合はハッチリンクジュニアがおすすめです。

 

ただハッチリンクジュニアの開講時間は9時~ですが、リップルキッズパーク開講時間平日は7時~のため(後述)、

 

平日登園・登校前の早朝(7時~)に受けたい場合は、(早朝にレッスン提供している先生の数は少ないですが)リップルキッズパークおすすめです。

 

ハッチリンクジュニアは、講師数がリップルキッズパークほど多くないのと、1ヵ月分まとめて予約を取っておけるため、当日など直近分の予約ある程度埋まっていることが多いです。

 

ただみんな1ヵ月まとめて取っている分、近くなると予定が変わったりしてキャンセルが出ることも多く、人気講師にこだわらなければ取れます(^^)

 

ぜひ体験レッスンを活用して、受講予定の時間帯の予約の取れやすさをチェックしてみてくださいね。

講師紹介
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
講師紹介音声あり
口コミ
が見られる
動画あり
支持率
が見られる
(講師による)

講師紹介の情報については、それぞれ一長一短な感じ(^^;

 

2校とも口コミも動画も見られるようになると尚いいですね。

受講時間
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
受講時間平日:9:00-23:00
土/祝:9:00-23:00
日:9:00-18:30
平日:7:00-22:55
土日:10:00-18:55

違いとして、

 

土曜の夜にもレッスンを受けたい場合は、ハッチリンクジュニアがおすすめ。

 

一方、上述したように、登園や登校前など、平日の早朝(7時~)にレッスンが受けたい場合はリップルキッズパークがおすすめです。

予約・キャンセル時間
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
予約
締切時間
1時間前30~45分前
※会員ランクによる
キャンセル
締切時間
2時間前4時間前

予約キャンセル締切時間も結構大事なポイントですよね。

 

ハッチリンクジュニアキャンセル締切時間「2時間前」は助かります。←わが家の決め手の1つです(^^)

事務局連絡手段
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
事務局への
連絡手段
メール/電話/Skypeメール

現在コロナの影響で、リップルキッズパーク電話スカイプでの問い合わせは中止となっています。

支払い方法
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
支払方法PayPal
銀行振込
クレジットカード

リップルキッズパーク支払い方法クレジットカードの一択のみ。

 

ハッチリンクジュニアPayPalの他、銀行振込も可能ですが、銀行振込の場合は3ヵ月分を前払いする必要があるのでご注意くださいね。

【ハッチリンクジュニアとリップルキッズパーク】レッスンについて

ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
メインの
レッスン
オリジナル教材
市販教材
通常コース
リップル英検コース
英検対策筆記対策(5~2級)
面接対策(3~2級)
面接対策(3~2級)
日本語
使用
日本語得意な先生
検索で探せる
英語でのやり取り
重視の為
ほとんど話さない
レッスン録画
*復習用に限る
推奨
*全フィリピン講師可
※但し日本人講師
許可出た時のみ
サービス提供範囲外
※但し講師好意
OKの時のみ

次にはレッスンに関して、順に詳しく見ていきます。

メインのレッスン内容
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
メインの
レッスン
オリジナル教材
市販教材
通常コース
リップル英検コース
ハッチリンクジュニア

まずハッチリンクジュニアメインレッスンは、①オリジナル教材か②市販教材いずれかとなります。

 

主な違いはこちら。

①オリジナル教材
  • 無料
  • PDFで教材が見られる
  • レッスン中は先生が画面共有してくれる
  • 冊子のテキストは無いが、各自でPDFを印刷して活用することは可
②市販教材
  • 購入要
  • 冊子を手元に置いて受講、状況によっては先生が画面共有してくれることも
  • 選べる市販教材の種類が豊富(後述)

 

無料で受けたい場合はオリジナル教材おすすめ

わが子も現在オリジナル教材で受けていますが、こんな感じで見やすい教材で、かつPDF画面共有してくれて受講しやすいです。

 

一方、「受けたい教材がある」場合や「冊子のテキストがあるほうが予習復習がしやすい」という場合は市販教材がおすすめ。

 

選べる市販教材も種類豊富です。

  • Let’s Go begin
  • Let’s Go
  • Let’s Go Phonics
  • We can
  • Children Picture Dictionary
  • Up & Away 1 – 6 in English
  • Side by Side
  • What your grader needs to know 1-6
  • 英検をひとつひとつわかりやすく(日本人講師限定)

(上記以外でも対応できる場合もあり)

リップルキッズパーク

リップルキッズパークについては、①通常コースか②リップル英検コースのいずれか。

 

通常コースは「市販教材(メイン)とオリジナル教材(サブ)を併用したレッスン」となっています。

通常コース
市販教材
(メイン教材)
Let’s goシリーズを使用
(中級者International English
Side by Side
)
購入要
オリジナル教材
(サブ教材)
画面共有される
無料

↑併用するサブのオリジナル教材は無料で、画面共有されます。

 

リップル英検コースは、無料のオリジナル教材で受けるコース。教材は画面共有されます。

リップル英検コース
オリジナル教材画面共有される
無料
なお「リップル英検」となっていますが、リップルキッズパーク独自のカリキュラムで、いわゆる「英検」(実用英語技能検定)とは関係のないものになります。

 

そして①通常コースと②リップル英検コース違い、どちらがいいのか気になるところ。

 

公式サイト「よくある質問」に紹介されている違いを比較表にまとめましたので、参考にしてみてくださいね。

通常コース
  • 会話を楽しむことをメイン
  • 洋書のテキストなので、日本語訳はない
  • 特にテストはない
  • レベルに合ったテキストから開始できる
  • テキストは購入する必要がある
  • 全講師が対応できるので予約が取りやすい
リップル英検コース
  • 学習要素が強め
  • オリジナルのテキストなので、日本語訳付き
  • パートごとにチェックテストがある
  • テキストは3級から順番に進める必要がある(途中から開始できない)
  • テキストはダウンロードで利用できる
  • 一部講師しか対応できない(青マル「リ」のマークが目印)

教材費無料で受けたい場合はリップル英検コースですが、その他の特徴もあるので迷う人も多いかと思います。

 

公式サイト「よくある質問」にあるコメントも参考になります。

リップル英検コースは上記の点から、英語のみのテキストよりは敷居が下がりますが、その一方でチェックテストがあり学習要素は強めになっております。

通常コースでは理解度チェックなどは特にせずにあくまで会話を楽しみながら進めていくイメージですので、お子様の性格や好みによっても異なるかとは思います。

そういったことを踏まえた上で、まずは通常コースで会話の楽しさに慣れてからコースを切り替えたいのか、それとも最初から日本語訳つきのリップル英検コースでしっかり学ばれたいのかをご検討いただければ幸いでございます。

コースの切り替えは簡単にできるので、迷ったらどちらも試してみて判断するのが手ですね。

英検対策
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
英検対策筆記対策(5~2級)
面接対策(3~2級)
面接対策(3~2級)

英検については、筆記対策もしたい場合はハッチリンクジュニアがおすすめです。

 

ハッチリンクジュニア筆記対策は、以下のいずれかの教材で受けることが可能。

  • 無料のオリジナル教材
  • 市販教材「英検をひとつひとつわかりやすく(学研)」(※日本人講師限定)

無料のオリジナル教材の場合は、「模擬試験のように初見で解くもの」とのことで、実践対策をしたい場合におすすめ。

普段は通常レッスンで実力をつけながら、試験2カ月前ぐらいからこの英検用の無料オリジナル教材に切り替えるのが良いそうです。
先生の日本語の使用
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
日本語
使用
日本語得意な先生
検索で探せる
英語でのやり取り
重視の為
ほとんど話さない

レッスン中の先生の日本語の使用についても、違いがあります。

 

ハッチリンクジュニアは、

・講師検索で日本語の得意な先生を探せる
・レッスンリクエスト欄で「日本語を使用して欲しい」という希望が出せる

となっていて、不安な初心者にとっては嬉しいポイントです。

 

一方、リップルキッズパークは、

英語でのやり取りを重視しているため、講師はレッスン中に日本語をほとんど話しません。

生徒様がどうしても講師の言っていることがわからず、レッスンが進まない場合などに、最低限の日本語を使って理解を促すなどの対応はトレーニングをしております。
(公式サイトより引用)

とあり、英語でのやり取りを重視。

 

ただ上記にあるように、わが子の体験レッスンでも「ワカル?」「イッテミテ」などは状況に応じて話してくれました(^^)

レッスンの録画(復習用)
ハッチリンク
ジュニア
リップル
キッズパーク
レッスン録画
*復習用に限る
推奨
*全フィリピン講師可
※但し日本人講師
許可出た時のみ
サービス提供範囲外
※但し講師好意
OKの時のみ

復習用レッスン録画ができると嬉しいところですが、

 

上記の通り、録画については2校でスタンスが異なります。

 

ハッチリンクジュニアの場合は

ハッチリンクジュニアでは授業録画を復習として英語学習に活用していただくことを推奨しております。
(公式サイトより引用)

となっていて、どのフィリピン人講師も、復習を目的とする場合に限り、録画は可能です(要望欄で事前に知らせる必要あり)。

但し日本人講師の場合は、先生の承諾が得られた場合のみ録画が可能となっているのでご注意くださいね。

わが子も最近録画してレッスンに臨んでいますが、振り返りができたり、わが子の様子を確認できたりして、とても役立っています(^^)

 

一方、リップルキッズパークの場合は、

要望欄にて必ず先生に録画をしたい旨報告してください。
(中略)
先生が嫌がった場合は無理に録画しないでください。
録画は弊社のサービス提供範囲には含まれません。
あくまで先生の好意でOKしてくれた場合にだけ録画してください。
(公式サイトより引用)

とあり、先生が許可してくれた場合のみ可能となっています。

管理人
管理人

フィリピン講師とのレッスンを常に録画したい場合は、ハッチリンクジュニアがおすすめです。

【ハッチリンクジュニアとリップルキッズパーク】独自の特徴

それぞれ独自の特徴もありますので、ご紹介していきます。

ハッチリンクジュニア
  • ライティング対策コースあり
  • 小学5,6年生コースあり
  • グループレッスンあり
  • 日本人講師も在籍
リップルキッズパーク
  • 会員ランク制度あり
  • お休み申請ができる
【ハッチリンクジュニア】独自の特徴
・ライティング対策コースあり
・小学5,6年生コースあり
・グループレッスンあり
・日本人講師も在籍

ハッチリンクジュニアでは、通常のレッスンの他に、

ライティング対策コース(別途有料)
小学5,6年生コース(追加費用なし)
グループレッスン(追加費用なし)

も受けられます。

 

さらに日本人講師も少数在籍していて、割高にはなりますが日本人の先生で受けることも可能。

初心者で不安」
文法試験対策をしたい」

場合におすすすめです。

【リップルキッズパーク】独自の特徴
会員ランク制度あり
お休み申請ができる

リップルキッズパーク会員ランク制度は、
会員期間が長いほど、あるいは
累積レッスン数が多いほど

利用できるサービス優遇される制度です。

 

↑こんな感じで会員ランクが上がるにつれて予約締切時間予約可能時間などが優遇されるので、長く続けていくほど有利に!

 

お休み申請は、事前の決められた日までに申請すればお休みできるという制度です。

(申請により、レッスンチケットで未消化分が補填される。年8回まで申請が可能)

 

もし旅行や帰省、インフルエンザなどで一定期間お休みすることになっても、事前にお休み申請をすればOK。

 

レッスンは翌週へ繰り越しができないので、このお休み申請は助かりますね。

まとめ

ハッチリンクジュニアがおすすめ
  • 少しでも月額費用が安い方がいい
  • キャンセル締切時間に猶予があるほうがいい
  • 月単位で受講したい
  • 土曜は夜も受けられるほうがいい
  • 主に午前中(9時~)に受けたい
  • 日本語が得意な先生に教わりたい
  • 復習用に、フィリピン人講師とのレッスンは常に録画したい
  • 英検の筆記対策もしたい
  • 日本人講師にも教わりたい
  • グループレッスンも受けたい
リップルキッズパークがおすすめ
  • 年間を通してレッスン数が多い方がいい
  • 選べる講師数が多いほうがいい
  • 週単位で受講したい
  • 平日の早朝(7時~)にも受けたい

最後に

以上、ハッチリンクジュニアリップルキッズパーク違いをご紹介しました。

 

ちなみに会員ページについては、ハッチリンクジュニアはとてもシンプル、一方リップルキッズパーク情報豊富となっています。

 

個人的にはハッチリンクジュニアのシンプルさが好み&使いやすくて気に入っています(^^)

 

重視したい内容を念頭に、どちらがお子さんやご家庭に合いそうか、無料体験も活用してぜひチェックしてみて下さいね。

 

★現在ハッチリンクジュニアではお友達紹介キャンペーン中で、入会時にお得となるわが家のコード別記事でご紹介しています。最初の新規登録時にコードを入力する必要があるので、こちらの記事も併せてチェックしてくださいね。

\無料で2回試せる/
\公式サイトはこちら/
ハッチリンクジュニア
  • 月額費用がより安い
  • レッスン消化は月単位
  • 英検の筆記対策もできる
  • キャンセル締切が2時間前
  • 日本人講師も在籍
リップルキッズパーク
  • 年間を通してレッスン数がより多い
  • レッスン消化は週単位
  • 講師数がより多い
  • 平日は早朝から受講できる

お読み頂き、ありがとうございました。

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